堀ちえみ 病歴振り返る 危篤寸前だったことも…病院通いで心境「もうそろそろ、静かに暮らしたいよ」

[ 2025年9月11日 06:30 ]

堀ちえみ
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 歌手でタレントの堀ちえみ(58)が9日、自身のブログを更新し、病院の診察を終え、心境を吐露した。

 堀は「大学病院の診察の日。午後から二科の診察。今日は大変混雑していて、病院を出る頃には夕方になっていました。薬局も激混みでしたので…お薬は時間がかかりそう。お薬の説明だけを受けて、自宅郵送の手配。それでもどの科も少しずつ、飲むお薬の量は、一時期より減りました!嬉しいです」と説明した。

 だが「しかし…まぁ。疲れたなぁ。病院通いは体力要りますでも持病が多いので、頑張ってます」とし、「30代前半に肺炎で入院してから、その二年後に大病して危篤寸前。40代で人工股関節の置換手術。そのあとすぐに持病が二つも、ほぼ同時に見つかり…51歳でがんになって。そのあともすべり症に狭窄症。腹膜炎で入院もしたしなぁ」とこれまでの病歴を明かし「もうそろそろ、静かに暮らしたいよ」とつづった。

 堀は19年に舌がんを公表。舌がんの摘出手術を受け6割を切除したが、リハビリに励み、昨年17年ぶりの新曲となる「FUWARI」をリリース。昨年3月には、がんが完治したことを医師から告げられたと明かしていた。

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