橋幸夫さんの告別式 幼少期から大ファン、鳩山由紀夫元首相が弔電「こんなに早くお別れをするとは…」

[ 2025年9月10日 13:21 ]

<橋幸夫さん告別式>橋幸夫さん祭壇(撮影・西尾 大助)
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 4日に肺炎のため82歳で死去した歌手の橋幸夫さんの葬儀・告別式が10日、橋家の菩提(ぼだい)寺である東京都文京区の伝通院で営まれた。幼少期から橋さんの大ファンだったという鳩山由紀夫元首相(78)が弔電を寄せた。

 鳩山氏は9日に営まれた通夜に参列。弔電では「長年にわたって芸能界の第一線で活躍されたこと、多くの日本人に夢と希望を与えてくださった功績に、深く敬意を表します」と偲んだ。

 「私は最近はご無沙汰をしておりましたが、夢グループでのご活躍をテレビなどで拝見し、お元気でお過ごしいただいたことかと思っていただけに、こんなに早くお別れをするとは思いもよりませんでした」と吐露。「改めて、お元気な姿をしのびつつ、本日まで賜ったご厚情に深く感謝申し上げます。ご冥福をお祈りいたします」と締めくくった。

 前日の通夜では焼香を終えた後、取材に応じ、自身も同じ「ゆきお」という名前であることから、橋さんの名にちなんだ「割り箸由紀夫」と呼ばれたエピソードを披露した。また、首相辞任後に訪れたコンサートで「今でも鳩山さんを総理だと思っています」と声を掛けられたといい「大変感激しました」と振り返った。そして「もっと歌っていただきたかった」と悔やんだ。

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