安藤優子氏 「女性記者が全然いない時代…」取材で心掛けていたこと 和田明日香も感嘆「かっこいい!」

[ 2025年9月10日 13:25 ]

安藤優子氏
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 キャスターの安藤優子氏(66)が9日に放送されたBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)に出演。取材で心掛けていたことを明かした。

 フジテレビの「FNNスーパーニュース」や「直撃Live グッディ!」などの情報番組でキャスターや総合司会を務め、数々の取材を行って来た安藤氏。「私、凄い怖いっていうイメージがあるらしく」と話したが、MCの料理家・和田明日香は「怖いは違う。キリッと重鎮たちに切り込んでいくイメージがあるから。恐れを見せずに活躍されているじゃないですか」と印象を語った。

 これに安藤氏は「怒鳴られたことなんか数限りないですからね」と苦笑いしつつ、「政治家のところにインタビュー行くようになって最初にやったことは目線を揃える。物理的に」と当時の取材で心掛けていたことを告白。

 「背の高い政治家のところに行くとするじゃないですか。女性記者が全然いない時代に、私のことをまず取材に来た記者として認めてくれないんですよ。“スカートはいてまさか記者じゃないよね”みたいな感じなので、基本」と振り返り、「目線を揃えるためにめっちゃ高いヒールを履いて、肩パッドの入ったジャケット着て行くわけです。やっと取材者として認められる」と明かし、和田は「かっこいい!」と声を上げていた。

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