千原ジュニア まさかのタイミングでサイン求められるも「ありがとうございます!」全力対応したワケ

[ 2025年9月10日 12:19 ]

「千原兄弟」の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が9日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜1・04)で、家族が搬送された病院でのエピソードを披露した。

 先月30日に、自身のインスタグラムを通じて第3子の誕生を発表していたジュニア。番組では、出産時に救急搬送された第3子と妻に付き添い、2日連続で救急車に同乗した体験を振り返った。

 第3子は「街の産婦人科」で出生したものの、呼吸がなく大学病院へ救急搬送されることに。また妻も「膀胱が上がって来てて、破れて6センチぐらい穴が空いてる」状態だったため、手術後に第3子が待つ大学病院へ向かうことになった。しかし転院後に妻のコロナ陽性が判明、濃厚接触者となったジュニアは通院を禁止されてしまい、その間不安な気持ちで過ごしたという。

 そして「10日経って病院へ行ったら(第3子が)泣いてた」と歓喜。再会した際は子ども以上に号泣したことを明かしたが、第3子が受けることになった様々な検査のためサインをする流れで、担当医から「こういう時に非常に申し上げにくいんですけど、お気を害されたら申し訳ないんですけど」と切り出されたという。

 続けて担当医は「兄と私が大ファンで、この本にサインをください」と、まさかのリクエスト。ジュニアは「普通さ、今しゃべってたら“なんで今やねん!”とか“なんでやねん!”みたいに思うけど、(その時は)思わへん」と否定、自身の母子への対応もあったため「ありがとうございます!」と感謝の言葉を口にした。

 さらに担当医の「にけつッ!!も行ったことがあるんです」との言葉に、ジュニアは「なんやったら子守を頼んで、そこのロビーで(ケンドーコバヤシと)2人でやりますよ」と前のめりに。しかし話を聞いていたケンコバは「なんで俺がやらなアカンねん」とツッコミ。ジュニアは改めて「めちゃくちゃええ病院で。うちの妻も“ええ病院やな、4人目はここやな”って。ウソやろお前」と、妻とのやり取りを語っていた。

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