岡田将生 デビュー当時以来の佐藤浩市との舞台あいさつに「とても緊張しております」

[ 2025年9月9日 19:32 ]

映画「アフター・ザ・クエイク」の舞台あいさつに出席した岡田将生(左)と佐藤浩市(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の岡田将生(36)と佐藤浩市(64)が9日、都内で映画「アフター・ザ・クエイク」(監督井上剛、10月3日公開)の舞台あいさつに出席した。

 岡田は、佐藤と舞台あいさつにともに登壇するのはデビュー当時以来だといい「佐藤浩市さんとこうやって並ばせてもらうことにとても緊張しております」と告白。佐藤は「岡田君はあのときまだ16、7(歳)?本当に早いもんですねえ」と感慨に浸った。

 村上春樹氏の傑作短編連作「神の子どもたちはみな踊る」が原作。30年間を描く作品にちなみ、岡田は30年後の夢について「日本を代表する浩市さんのような、第一線の俳優。ずっとこのお仕事を続けられていたら良いなと思います」と話し、今後も佐藤とともに舞台あいさつに立ちたいと願いを語った。

 佐藤は「そう言っていただけるのは本当にありがたい」と感謝。「(岡田のデビュー当時に)20年後こうなるって、なって欲しい気持ちはあっても実際にそれがかなうかは本人の努力次第」と岡田を称え、「それをこうやって今かなえている彼がそうおっしゃえば、30年後もかなえられるんじゃないか」と期待を寄せた。

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