LUNA SEA真矢が脳腫瘍公表 メンバーが思いつづる「今度は僕たちが帰ってこられる場所を守る番」

[ 2025年9月8日 13:37 ]

LUNA SEAの(左から)真矢、SUGIZO、RYUICHI、INORAN、J
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 ロックバンド「LUNA SEA」の真矢(55)が8日、自身のインスタグラムで脳腫瘍を公表。これを受けて、メンバーがコメントを発表した。

 真矢はインスタグラムで「2020年に大腸がんのステージ4が発覚しました。ライヴ、その後のツアー中ではありましたが7回の手術と抗がん剤治療、放射線療法を併用してライヴを続行してきました。2025年2月に東京ドームで開催した結成35周年ツアーのグランドファイナルまで走り抜いてきて、活動はひと段落したのですが、先日めまいで倒れ、立てなくなってしまいました」と明かし、「耳石がズレたと思いお医者さまに診てもらいましたが、回復が認められませんでした。脳神経外科でMRI検査を受けたところ、右側頭部に腫瘍が発見され、脳腫瘍と診断されました」と報告。

 公式サイトではメンバーのRYUICHI、SUGIZO、INORAN Jの連名でコメントを発表。「皆様へ」とし、「真矢の病状について、本人からの言葉を受け取った皆さんも、きっと驚きや不安な気持ちでいっぱいだと思います」とつづった。

 続けて「でも、僕たち4人は何よりもまず、真矢には何も心配せず、治療に専念してもらいたいと思っています。これまでどんな時も、LUNA SEAの屋台骨としてバンドを支えてきてくれた彼に、今度は僕たちが帰ってこられる場所を守る番です」と強調。

 「ファンのみんなにも伝えたいのは──真矢の居場所は、いつだってここにあるということ。僕たちはずっと変わらず、真矢の帰りを信じて待っています。そしてその間も、5人とファンのみんなとで作ってきたこのバンドを、大切に守り続けていきます」と思いを明かし、「これからもLUNA SEAを、そして真矢を、どうか温かく見守っていただけたら幸いです」と呼びかけた。

 また、スタッフも「真矢は当面の間、一日でも早く皆さまに元気な姿をお見せできるよう、治療に専念させていただくこととなりました。関係各位、並びにファンの皆さまには、多大なるご迷惑やご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。加えて、療養期間中はどうか温かく見守っていただければ幸いです」と報告。

 今後のスケジュールについて「尚、11月8日(土)、9日(日)幕張メッセにて開催いたしますLUNA SEA主催のロックフェス「LUNATIC FEST. 2025」につきましては、真矢のコメントにもございますように、信頼を寄せるドラマー淳士氏のご協力のもと、予定通り開催させていただく所存です」とし、「その他、現在発表されているスケジュールに関しましては、対応が決まり次第、当オフィシャルサイトを通じてご報告させていただきますので、何卒ご理解承りますよう、よろしくお願い申し上げます」と記した。

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