多国籍コーラスグループ「イル・ディーヴォ」が来日公演 東京国際フォーラムに美声響かせる

[ 2026年5月14日 22:00 ]

日本のファンに歌声を届けた(左から)ウルス・ブーラー、スティーヴン・ラブリエ、セバスチャン・イザンバール、デイヴィッド・ミラー(撮影・土居 政則)
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 多国籍の4人組コーラスグループ「イル・ディーヴォ」が14日、東京国際フォーラムで来日公演を行った。

 2年半ぶり9回目となる来日。名声を高めた「Time To Say Goodbye」や日本の名曲「ふるさと」など、全20曲を披露した。

 米国出身のデイヴィッド・ミラー(53)は「再び東京でお目にかかれたことを光栄に思います。今までとは違う音楽の旅へと皆さんをご招待します」と流ちょうな日本語で話し、会場を沸かせた。

 1時間45分のショータイム。東京国際フォーラムに響く美声に観客もスタンディングオベーションで呼応した。デイヴィッドは「東京のお客さんは一番、一番、一番」と日本語で感激していた。

 来日公演は今月20日の札幌公演まで行われる。全国7都市を回り、約2万人を動員する。

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