キンコン西野亮廣 「芸人的には…これはもう潮時だな」と感じた瞬間 梶原雄太「ちょっと怖いんですよ」

[ 2025年9月8日 13:31 ]

「キングコング」の西野亮廣(左)と梶原雄太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が7日深夜放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・55)にゲスト出演。大人気の裏で芸人として「潮時だな」と感じていた瞬間を明かす場面があった。

 この日、相方・梶原雄太とそろって出演。占星術のホロスコープで占う彌彌告さんは2人にとっての「2006年が大きな転機」と指摘。この時期について「西野さんの場合は全然機能してない」。一方、梶原については「2006年に恋愛運、愛情運が急上昇」しているとし、梶原も「えげつないですよ、当たり倒してる。だって、2006年に嫁と出会っているから」と話した。

 そんな中、西野は「僕、そのあたりからテレビから軸足抜こうって決めてますね」と告白。「自分たちがやっていた番組がゴールデンに上がって、視聴率めっちゃ取ったんですよ」とメインメンバーとして出演していた大ヒットバラエティー「はねるのトびら」に言及した。

 「ですが、このまま行っても、なんか面白い未来が待っている感じはせずに、30代になっても40代になっても50代になっても、なんとなくもしかしたらテレビ出れてるかもしんないですけど、大爆発はしてないなっていう感じはしたんですね」と西野。「そこあたりから、ちょっと世界を狙わなきゃって思って、絵本を書き始めたのがその辺。だから、芸人的にはもうすでにそこで、これはもう潮時だなって思った」と明かした。

 梶原も「周りがイジりだして、絵を描き始めたから。裏でずっと絵を描き始めて。もうみんなに“わー”って」と回顧。西野は「ああ、確かに。確かにそれは、なんならば一番人生でダウンの時かもしれないです。成功はしてるんすけど、もうここに何か未来がなくて」と話した。

 梶原は「僕の中では当時はキングコングといえば『はねるのトびら』で、『はねるのトびら』が終わったらもう終わってしまうんじゃないかって思いがあった。“あれ?これ『はねトび』終わんのか?”と。『はねる』のセンターのMCやってる人間が違う方向を向き出してるぞってなった時に、これなんか嵐来るなみたいな。“なんで?”じゃなくて。ちょっと怖いんですよ、“そっちか”っていうと。“危ないな”って。ゾワゾワしてたっていう感じですね」と振り返った。

続きを表示

「西野亮廣」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月8日のニュース