高橋みなみ AKB時代「大ピンチだった時」明かす デビュー公演延期「あの時の私たちには難しかった」

[ 2025年9月8日 21:30 ]

高橋みなみ
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 元AKB48でタレントの高橋みなみ(34)が8日放送のNHKラジオ第1「ふんわり」(月~金曜前8・30)にゲスト出演。AKB48時代「大ピンチだった時」を明かした。

 高橋は2005年にAKB48 オープニングメンバーオーディションに合格し、12月8日に秋葉原のAKB48劇場で初公演を行うメンバーとして舞台に立った。

 高橋は「大ピンチだった時」はその12月8日の初公演と語り「もともと5日とか6日だったんです。ですけど、ダンス未経験の子も多くて本当にひどすぎて、ダンス未経験だけど10何曲覚えなきゃいけない。詰め込んで詰めこんでだったんですけど、当時のダンスの夏まゆみ先生が“これじゃ初日は立たせられない”と結構厳しいお言葉をいただいて」その言葉で初日がスレたという。

 高橋は「今、大人になって改めてあんなこと起きちゃいけない」と言いながらも「当時は無我夢中で、頑張っているけどできないという素人の状態だったので、とにかく伸びた3日間で、ダンスを固めて、先生から合格点もらうしかないと思ってやっていました」とし、「本当に基礎的な練習をする間もなく、即振り入れ。今思うと簡単だったんですけど、あの時の私たちには難しかった。寝る間も惜しんで練習していました」と振り返った。

 合格したメンバーの中でもデビュー前に離れている人もいたため「メンタル的にもきていましたね」と語った。

 高橋は2016年に卒業したが、卒業前に、すでに卒業していた前田敦子に色々相談したところ「AKBよりしんどいことないからって言われたんですよ」と明かした。「卒業して、ソロで活動dして何年もたちますけど、あの時より大変なことはないと思います!一人になると、人と比べられることはない。アイドルって特殊だったんだな。外に出てみると、凄いことやっていたなと思います」としみじみと語った。

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