武田真一 出会いは40年以上前…マネジャー務める妻とのなれ初め「物凄い大きな負担かけてます」 

[ 2025年9月7日 16:11 ]

武田真一
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 元NHKでフリーアナウンサー武田真一(57)が6日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。マネジャーを務める妻・陽子さんとのなれ初めを明かした。

 武田アナはこの日、19歳の時にのちに妻となる陽子さんとともに語学研修のため訪れた、イタリア北部のクレマに30年ぶりに訪問。そこで知り合った友人との再会を果たした。

 2人にとって思い出の地で、休みの日の過ごし方を聞かれ、「休みの日は…仕事。個人事務所なんで、いろんな事務作業をやったりとか、経理作業やったりとか」と武田。「(妻には)物凄い大きな負担かけてます。今日は連れてこれて良かったです」と2人で訪れることができたことを喜んだ。

 普段の武田について、陽子さんは「全然静かじゃないです。もうずーっとしゃべってます」。武田も「妻の方もずっとしゃべってます」と話すと、陽子さんは「なんか他愛もないことなんですけど、ずっと私に聞いてほしいみたいで。でも私はもうお風呂入んなきゃいけないから、お風呂入るねって言って、お風呂入って湯船につかってたらガラって開けて、ずっとその前に座り込んで、ずっとしゃべってるんですよ」と明かした。

 高校の同級生として知り合い、やがて夫婦となり、現在はキャスターとマネージャー。常に二人三脚で歩みを進めてきたという。

 武田アナは1990年、筑波大学を卒業後、NHKに入局。「NHKニュース7」「クローズアップ現代+」などの同局の看板番組のキャスターを務め、2016年には「第67回NHK紅白歌合戦」の総合司会にも起用された。2023年3月で早期定年退職制度を利用して退局にフリーに転身。マネジャーの妻・陽子さんとともに、個人事務所を立ち上げ、現在は日本テレビの情報番組「DayDay.」(月~金曜前9・00)で司会を務めている。

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