岡本真夜 実は「カメラは苦手」 街中でファンに見つかると「似ている人ですとか…」ごまかすことも

[ 2025年9月7日 14:15 ]

岡本真夜
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 シンガー・ソングライターの岡本真夜(51)が7日放送のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演。「カメラが苦手」という意外な一面を明かした。

 多くの人の背中を押す応援歌の代表曲として知られる「TOMORROW」でデビューしてから今年で30年。「FOREVER」「Alone」などヒット曲を連発してきた。

 だが、デビュー当時は「メディアに出るつもりはなかった」という。「作った曲をだけリリースして、それが認められたらそれだけでうれしいタイプなので、顔を出さない」約束だったというが、人気が高まり状況が変わった。周囲から説得され「初めてテレビに出たのが紅白」。極度の緊張で「歌った数分間をあまり覚えてない。頭真っ白って、こんなことなんだなと思った」と当時を振り返った。

 ステージ上では落ち着いた表情で美声を響かせている印象だが、「カメラは苦手ですね」と本音を漏らした。「“スポットライトもなるべくメンバーに当ててください”って言って…。ステージの真ん中が苦手。端に行って(ファンに)手を振る時はありますけど、ずっといたら怒られちゃう」。実は、ステージの端が居心地が良いようだ。人が多い場所が苦手で「パーティーに行ったとしても後ろの端の、立ってる人の背中の後ろにいたい。見つけないでくださいって思ってる」と言い、街中でファンに声をかけられても「似ている人ですとか、物まねの人ですとか…」と、ごまかすこともあると明かした。

 注目されることが苦手ではあるが、「もう今は割り切って頑張ってます。今はとりあえず35周年を目標にしている」という。「今のマネジャーとスタッフの思いが凄く強くて、深いものを感じていて、本当にアーティストの本望を心から応援してくださってるので、やっぱりスタッフに対しても答えていきたいっていうのが強いです」と先を見据えた。

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