死去の橋幸夫さん 66年レコード大賞では加山雄三と決選投票 「皆さんのおかげ」涙ながらに語る

[ 2025年9月6日 04:00 ]

歌手の橋幸夫さん死去

<レコード大賞> 「霧氷」 で受賞 最後まで争った「君といつまでも」の加山雄三とスナップ撮影 (1966年撮影)
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 史上初となる2度の大賞受賞など、日本レコード大賞史にその名を刻んだ橋さん。2度目となった1966年の第8回は「霧氷」で、加山雄三の「君といつまでも」との決選投票を23対16で制しての栄冠だった。

 記者会見では「皆さんのおかげで、2度目の受賞をすることができました。この喜びを胸に刻み込んで、皆さんの期待に沿えるよう、一生懸命やります」と涙ながらに語った。加山は特別賞を受賞。歌唱賞には、御三家の一角・舟木一夫が選ばれた。

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