死去の橋幸夫さん 若手時代にはステージで暴漢に襲われたことも 「左手の小指がまっすぐ伸びなくなった」

[ 2025年9月6日 04:00 ]

歌手の橋幸夫さん死去

橋幸夫さんのレコーディング風景 (1963年撮影)
Photo By スポニチ

 若手スター時代は、ステージで暴漢に襲われたこともあった。

 1963年5月12日に金沢市で行われた公演の最中、刃渡り65センチの旧陸軍のサーベルを持った男に切りつけられた。橋さんは刀をよけたが、顔や手、背中に切り傷を負い、全治2週間の大ケガを負った。

 この時の傷が元で、「左手の小指がまっすぐ伸びなくなった」などとさまざまなテレビ番組で語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月6日のニュース