斎藤佑樹氏 松坂大輔に憧れ甲子園へ…自身のフィーバーに困惑「ハンカチを使った人として取り上げられた」

[ 2025年9月3日 13:01 ]

斎藤佑樹氏
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 元日本ハム投手の斎藤佑樹氏(37)が3日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。“ハンカチ王子”との愛称について率直な思いを明かした。

 放送開始直後、番組キャラクターの昼太郎から白いハンカチを渡され、にこやかに手を振った斎藤氏。「ハライチ」澤部佑が「すいません、オープニングでちょっと」と詫びると、斎藤氏は「よくやられるんで」と慣れた様子で「雑でしたけどね」とツッコミ。バラエティー番組への生出演は「あまりない」ものの、「野球のことをいろいろ知ってもらえるとうれしい」と出演を快諾したという。

 斎藤氏は2006年、早稲田実業のエースとして夏の甲子園で優勝。酷暑の中ハンカチを使う姿が話題を呼び、“ハンカチ王子”との愛称で親しまれたが、「ハンカチ王子って呼ばれるの嫌だったっぽい」との質問に、斎藤氏は「これはマルですね」と即答。「当時、松坂大輔さんが甲子園に出て活躍してる姿を見た。カッコイイ、出たいと思った」と振り返った。

 しかし「やっぱり松坂さんのあの取り上げ方と斎藤佑樹の取り上げ方が全然違った」と回想。「メディアが週刊誌やワイドショーとか全然違ったので、僕はもっとスポーツ選手、アスリートとして取り上げて欲しかったのに、“ハンカチを使った人”として取り上げられた」と笑わせつつ、「野球選手にもっとフォーカスして欲しかったのにっていうのはありました」と打ち明けた。

 また「あとは週刊誌のパパラッチが、毎日のように後ろをつけてくる。こっちはもう気づいてるのに、気づいてないかのようにつけてくる」と明かし、「それも凄くなんかもう」と言葉を選びながら「ムカつきました」とぶっちゃけた。

 そして「例えば電車に乗ってて、カバンの中からカシャカシャ…と」と、足元から隠し撮りされた経験を告白。「あと腕組みをしながら(脇の下で)カシャカシャ。タバコを吸いながらとか。それを見た瞬間、18歳ですよ、うわ~外に行くの嫌だなって思った記憶があります」と語っていた。

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