斎藤佑樹氏 すべては甲子園のために…高校入学当初は2時間かけて通学 過酷すぎたトレーニング告白

[ 2025年9月3日 14:18 ]

斎藤佑樹氏
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 元日本ハム投手の斎藤佑樹氏(37)が3日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。高校時代の過酷すぎた日々を振り返った。

 2006年、早稲田実業のエースとして夏の甲子園で優勝した斎藤氏。学業との両立について聞かれると「僕、出身が群馬県で、当時東京の早稲田実業に通うのに、電車で2時間ちょいぐらいかかった。往復で5時間ぐらい」と告白。高校入学後の2カ月間はその生活が続いたが、「さすがに勉強と野球の両立はしんどいって言って、途中から学校の近くに住んでた」と打ち明けた。

 しかし「それまでは電車の中で勉強をするんで、眠りながらやるっていう。しかも電車では座っちゃいけないっていうルールもあったので、立ちながら日本史の教科書を…」と回想。「集中もなかなか出来ず、最初は勉強について行くのは大変でした」といい、学力は「凄く低かった。下から数えたほうが早かったぐらい。でも必死についていって、なんとか大学に進学出来ました」と話した。

 野球については「2年生の秋ぐらいからエースになった」と振り返り、「当時、先輩と一緒に週3でジムに通って、学校でももちろん出来るんですけど外のジムに通って」と告白。「30分で16種目のトレーニングをサーキット形式でやる。休みなく。それがホントにしんどくて、戻してしまったり」と明かした。

 そして「トレーニングって慣れてくる」と斎藤氏。とはいえ慣れた頃には重りを増やすため「どんどんずーっと負荷を掛けられるんで、ずっともうしんどい」と苦しんだものの、「甲子園に出たいからっていう思いで」と打ち明けた。

 また食事面では「2時間おきにタンパク質を20グラム食べろと。卵とかささみとか。タンパク質を体から切らさないように」と解説。授業中も休み時間にプロテインを飲んでいたという斎藤氏に、「ハライチ」澤部佑は「学食行って…とかなかったですか?焼きそばパンとか」と質問。斎藤氏は「そういう時間がなかったので、とにかくプロテインとか」と語っていた。

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