庄司智春 筋肉のために「朝食はしっかり」専門家から満点評価も最近は「抱っこの持久力がなくなった」

[ 2025年9月3日 11:03 ]

登壇した庄司智春(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(49)が3日に都内で行われた「『朝たんぱく協会』設立発表会」に出席した。

 身体が仕事の資本だという庄司は「筋肉に良いっていうのを聞いてから、朝食はしっかり取るようにしている」という。3人の子供を送り出したあと、朝食時間を確保しているようだ。

 朝食の準備は「基本ミキティー(妻の藤本美貴)さん」。ただ、「筋肉に関しての食事は自分で作ってくださいね」という指令があり、「鶏の胸肉とかは自分でやったり、胸肉が続いた時はちょっとマグロとアボカドとか、ブロッコリー取り入れて…」とバランスが取れたメニューを考え、身体作りに努めている。

 ある日の朝食メニューを写真で紹介すると、栄養の専門家からも「日本人でこんなに朝食をしっかりとっている人はいない。すばらしい」と絶賛され、庄司は胸を張った。

 エネルギーを生み出すためにタンパク質の摂取は1食20グラム以上が基本だが、現在の体重が「75キロぐらい」で筋トレをしている庄司は、100グラム以上の摂取が望ましいことが判明し「100グラム!?」とビックリ。「なるほど。勉強になります…」と学びを得たようだ。

 最近、「子供を抱っこするときの持久力がなくなった」と苦笑い。筋トレする庄司にとっても、子供2人を一気に抱っこするのはこたえるようで「2人抱っこするともうしんどくて…朝タンパクで改善していきたい」と意気込んだ。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月3日のニュース