女王・浜崎あゆみ降臨 エイベックス夏恒例「a―nation」大トリ飾る 20回目出場「騒げ~」

[ 2025年9月1日 05:15 ]

エイベックス主催の夏恒例の野外音楽祭「a―nation」に出演した浜崎あゆみ
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 エイベックス主催の夏恒例の野外音楽祭「a―nation」の最終公演が31日、東京・味の素スタジアムで行われ、浜崎あゆみ(46)がヘッドライナーを務めた。今回が20回の出場で、前日8月30日と合わせて8万人を動員した大舞台の大トリを飾った。

 「あ~ゆ」コールが広がっていく中、ステージ横から古代文明の女王を思わせる金のドレスをまとった歌姫が登場。この日一番の歓声が湧き上がった。戦士をイメージしたダンサーや楽器隊ら85人を引き連れ、その中心に君臨。「M」「INSPIRE」とヒット曲を立て続けに歌いながら独自の世界観を演出した。

 a―nationは2002年に始まって21回開催され、浜崎はそのうち19年を除く全てに出演してきた“顔”だ。パフォーマンス中には何度も「騒げ~」「行くよ~」と客席をあおり、メドレーコーナーではトロッコに乗ってアリーナを一周。一人一人に手を振りファンとの交流を楽しんだ。

 ヒット曲をふんだんに詰め込んだ豪華なステージ。最後に選んだのは「July 1st」。終わっていく一日をかみしめながら愛する人を思う気持ちを歌った曲だ。花火が打ち上がって大団円を迎えると「これまでも、これからも、一緒にいられますように。このステージが明日を生きる皆さんに少しでも届きますように」とあいさつしステージを締めくくった。 (吉澤 塁)

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