花田虎上 父・貴ノ花さんの“今でも忘れられない”後ろ姿「亡くなる半年前は食事もできない状態で…」

[ 2025年9月1日 14:59 ]

花田虎上
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 元大相撲の横綱・若乃花でタレントの花田虎上(54)が1日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。亡き父の花田満さん(元大関・貴ノ花)について語った。

 24年4月に亡くなったライバルの曙太郎さんの話題から、司会の黒柳徹子が「お父さんの貴ノ花さんも早かったですね」と55歳で亡くなった満さんに触れると、花田は「私が今54なので。あと1年どうにか生きたいって気持ちがある」と話した。

 さらに「亡くなる半年前は食事もできない状態で。それで私がお見舞い行くと下まで送ってくれるんですけど、下の1階の横にレストランがあって、食事ができないのでそこに立ってずっとレストランのメニューを見ている後ろ姿が今でも忘れられなくてですね」と回顧。「若いのにちょっと可哀想だなって思い出があります」と明かした。

 「(年齢が)20違うんですけど最近思うのが、今54で、父が74で、どんな感じなのかなって。若いまま亡くなっているのでそのイメージしかないので、今だったら怖くなく、いろんなこと言えるのにって」と目を細め、「父は怖かったです。相撲は父に怒られないために頑張って勝っていた」と苦笑いで語っていた。

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