織田裕二 「踊る大捜査線」“青島コート”が売れすぎて「もうないんですよ」 まさかの最終手段

[ 2025年8月31日 22:19 ]

織田裕二
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 俳優の織田裕二(57)が、31日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にゲスト出演し、代表作「踊る大捜査線」シリーズの重要アイテムにまつわるまさかの裏話を披露した。

 97年にテレビドラマとしてスタートし、映画化も大ヒットした人気シリーズ。織田は湾岸署の捜査一課に配属された、正義感の強い所轄刑事の青島俊作を熱演した。織田以外の登場人物を主人公にした、スピンオフ作品も数々、登場した。

 青島刑事といえば、トレードマークのカーキ色のモッズコート。“青島コート”とも呼ばれ、作品が話題になるとともに売り切れになる店が続出した。そのため、困ったこともあったという。

 「困っちゃって。その後、(パート)3だ、4だ、2だを撮る時に、探したら、もうないんですよ」。まさかの告白にスタジオは驚きの声に包まれた。

 というのも、98年公開の実写映画第1弾のストーリーが大きく影響しているという。「1で刺されて、血のりをべったり付けたんです。汚れを落としたら白っちゃけちゃったらしくて。使えないくらい白くなっちゃって、落ちなかったらしくて、血のりが」と打ち明けた。

 売り切れで販売もされておらず、最終的には「作るしかないって言って。全部作るという」と、スタッフが自作したことを明かした。

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