長嶋一茂 24時間テレビのチャリティーホームラン募金目標100万円達成!「お役に立てたらうれしい」

[ 2025年8月31日 13:39 ]

ホームラン企画に挑戦する長嶋一茂(C)日本テレビ
Photo By 提供写真

 夏恒例の日本テレビ「24時間テレビ」で、タレントの長嶋一茂(59)が能登に届けるチャリティーホームラン企画に挑戦し、募金目標の100万円超えを見事達成した。

 昨年に続き、今年も能登を実際に訪れ、満足な環境でスポーツができない子どもたちや、そんな子どもたちを支えるボランティア団体の方々と出会った長嶋。能登の子どもたちがスポーツの楽しさを体感する手伝いをするため「ホームランを1本打ったら1万円」「最大500球500万円」のホームラン中継を企画。

 賛同する糸井嘉男氏、内川聖一氏、西岡剛氏、元木大介氏、ラミレス氏、お笑いコンビ「ティモンディ」高岸宏行などプロ野球界OBや、芸人界から集まった仲間とともに「一茂JAPAN」を結成し、「元プロ野球選手の長嶋一茂」としての挑戦をスタートさせた。

 残り約150球の時点で合計46本を突破したが「能登の人たちもちょっとがっかりしてる可能性もあるので、ルール変更したい」と提案し、「1本1万円」から「1本2万円」に変更。終盤には「1本5万円」に募金金額を引き上げ、挑戦を続けた。

 残り2球。打席には長嶋。これまで11本の本塁打を放っていたが、中継中は記録なし。元同僚の元木氏が投げた球を見事なバッティングでホームランエリアに運び、12本目の本塁打を放った。最後の1球は惜しくも失敗も、チーム合計62本、募金金額合計108万円を達成した。

 目標としていた募金金額100万円を達成し笑顔の挑戦者たち。長嶋は「途中でルール変更とかありましたけど、そこはお許しいただきたい…」と断りつつ、「子供たちのスポーツ支援のために使わせて頂きたい。お役に立てたらうれしいです。ぜひ、受け取っていただきたいなと思います」とした。

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