佐久間宣行氏「子供が中学になるまで」自宅の本棚事情「鍵付きにしていた」理由

[ 2025年8月26日 14:40 ]

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサー佐久間宣行氏(49)が25日深夜に放送されたニッポン放送「キタニタツヤのオールナイトニッポン0(ZERO)」(月曜深夜27・00)に出演。子供の読書について語った。

 リスナーから、子供に読ませた本はあったかと質問を受けた佐久間氏。パーソナリティーのキタニタツヤからも「親の本棚の質が子供の暇つぶしの豊かさを大きく左右するっていう思想があって…」と打ち明けられた。

 「それ本当にそう」と肯定しつつ「ウチは逆に子供が中学になるまで鍵付きの本棚にしてた」と説明。「俺と妻が結構オタクで、残虐な漫画もある。それ読ませないように鍵付きの本棚に小6までしてたと思う」と明かした。

 「出して良い漫画は外に…『ハチミツとクローバー』とか。そういうのは読めるところに置いてたけど『寄生獣』とか『進撃の巨人』もそうかな」と具体例を挙げつつ、「基本的にはそんなに選別はしたくなかったが、ショッキングなモノを受けたりするし。ダイレクトに受け取ると思想偏るなみたいな」と親目線で作品に制限を設けていたと振り返った。

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