三四郎・小宮 志村けんさんからの“気に入られサイン”に困惑した過去 「帰れってこと?」

[ 2025年8月23日 17:08 ]

「三四郎」の小宮浩信
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 お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信(41)が22日に配信されたABEMA「脳汁じゅ~す」(土曜後11・00)に出演。2020年に死去した志村けんさんとの思い出を語った。

 この日の企画は「誇張師たち~この話どこを盛っている?~」と題し、芸人たちが自身の出来事を脚色して話す中で、どこまで“バレずに盛れるか”に挑戦するという内容。

 その中で小宮は、過去に志村けんさんと千鳥の大悟と3人で食事に行った際のエピソードを披露した。入店前、大悟から「志村さんは人見知りだからあんまり目を合わせない。でも気に入られたら、お腹のところをポンって触られるから。そしたらもう気に入られた証拠だから」と言われ「そうなんだ~」と思って店に入ったという。

 そして、寿司店で志村さんは「ウニでもイクラでもなくて、豚のしょうが焼きを食べていた」という意外な一面を明かした。

 しかし、1時間経ってもなかなか志村さんと目が合わず。そこで「志村さんがトイレに行って、帰ってくるときに、僕は立ち上がって。ここしかないと思って、あえてすれ違いに行ったら、僕のお腹にポンポンポンって3回やってきたの」と告白。

 「これなに?結局気に入られたの?帰れってこと?」と判断がつかずに困惑した心境を振り返り、笑いを誘った。

 最終的に小宮は「この話はどこも盛っていない。全部真実です」と明かし、スタジオは衝撃を受けていた。

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