月亭方正 下積み時代の刺激強すぎバイト「仕事にならなかったですけど…見ちゃって」

[ 2025年8月23日 17:16 ]

月亭方正
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 元お笑いタレントで落語家の月亭方正(57)が23日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演し、下積み時代のバイト歴を明かした。

 養成所を卒業し、88年にお笑いコンビ「TEAM-0(チームゼロ)」を結成。翌89年には東京に進出した。「東京進出で言うと、TEAM-0が一番早くて。今まで完全に関西で売れたタレントが東京に行くというシステムだったんですね。僕が来た時の37年前、僕らは売れてなくて東京に行ったんです。今はいますよ。売れてなくて東京に出てきたのは。37年前は僕らが初めてだった」と打ち明けた。

 とはいえ、「全然売れてなくて。NSCを卒業してすぐですから」という状況だったという。下積み時代にしていたのは「バイトですね」と明かした。

 中には、刺激が強すぎるアルバイトもあったという。「いろんなバイトして。1回、アダルトビデオのバイトしました」。すると、「ナイツ」土屋伸之からは「出演ですか?男優?」、塙宣之からも「今だから…(言っても大丈夫)」といじられた。

 方正は「今だから言えるでしょ?じゃないんですよ」と返しつつも、「カメアシ(カメラアシスタント)。先輩に、“そんなのがあんねんけど”、“え?マジですか?”って行って。仕事にならなかったですけど…見ちゃって」とぶっちゃけ。「いろんなバイトをしました」と懐かしんでいた。

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