古村比呂 帯状疱疹の経過明かす 目が腫れ頭皮にも発疹…「やっと眠れるこの頃」

[ 2025年8月19日 16:50 ]

古村比呂
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 女優の古村比呂(59)が19日までに、自身のブログを更新。帯状疱疹(ほうしん)の経過を明かした。

 微熱と発疹に悩まされていた古村は13日の投稿で「月曜日 痛さが増し熱も出て来たので 昨日抗がん剤治療へ行っている病院へ行ってきました」と明かし、皮膚科で帯状疱疹の検査を受けたところ陽性だったことを告白。

 18日には「みなさまご無沙汰していました」とのタイトルで4日ぶりに更新し、「ブログを書こうとスマホに向かうのですが 直ぐに眠くなってしまい4日間寝てばかりです 今日も寝てばかり 痛みが和らいできた分やっと眠れるこの頃です」と経過を伝えた。

 目が腫れて頭皮にも発疹が現れたといい、「発疹が破けそれが髪に絡み べっとり頭皮を纏いカチカチ&イタイタが続いていますが 大分痛みが引いて来ました 熱も37.1~38度を行ったり来たりしていましたがやっと36度代を保っています」(原文ママ)と報告。「眼の腫れも 腫れが引いてきました」と目元の写真を添えた。

 「そして放送中の『チョッちゃん』からもたくさんの元気を頂いています」とNHK BSで再放送中の連続テレビ小説「チョッちゃん」が支えになっていることを明かし「確実に快方へ向かってます コレを乗り越えたら 最強古村比呂誕生 間違いなしです!そのためにも今は身体の声を優先して過ごそうと思います」とつづった。

 古村は2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出。一度は寛解と言われたものの17年に再発し、その後さまざまな転移を繰り返した。23年1月には、腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表。現在も抗がん剤を投与するなど治療を続けている。今回の帯状疱疹も「夏バテ気味の中抗がん剤治療をしてさらに免疫がダウンしたのか原因」とつづっていた。

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