中村倫也 下積み時代の貧乏生活明かす「あと2週間1000円か…」 助けてくれた“役者人生の父”とは

[ 2025年8月19日 16:52 ]

中村倫也
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 俳優の中村倫也(38)が19日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。下積み時代の貧乏生活を振り返った。

 この日は俳優の堤真一とそろって登場。この日夏休み中の「ハライチ」澤部佑の代打MCを務めた「ずん」飯尾和樹から「1日50~60円で生活したことがあるっぽい」とのイメージをぶつけられると、2人は共に「〇」の札を掲げてみせた。

 堤は「5、60円どころか、3日間水だけっていう。水道水だけ」の時があったと告白。当時は家賃2万円のアパート住まいで、お金がない時の舞台稽古の際には「必ず先輩について行きます」とおごってもらっていたと話した。

 中村も「僕もだから、気づいたらあと2週間1000円か、みたいな」と回想。

 「僕もだからそういう時は堤さんだったり、いろんな先輩に。今日どっかご飯行かれるんですか?って。何もなくても電話して。行っていいですか?って言って」とごちそうになっていたとぶっちゃけた。

 中村は1人暮らしは“役者人生における父”と慕う堤の指令で始めたと語っていただけに、MCの「ハライチ」岩井勇気は「一人暮らしさせられたせいじゃないんですよね」と確認して笑わせた。

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