橋下徹氏 SNSで大反省した思い出 「“アホだ”“ボケだ”“カスだ”と…」やり合ってみたものの

[ 2025年8月18日 06:30 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(56)が、16日に放送されたMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」に出演。SNSで反省した出来事を振り返った。

 MCの有働由美子から「エゴサはするんですか?」と聞かれた橋下氏は、「それをやったら、延々気持ちが止まらなくなる。だから見ないようにしています」と説明。「政治家のころは民意をくんで政策に反映させないといけないので若干…。でも、途中で見なくなりましたね」と振り返った。

 ただ、有働の「見ていたころに一番傷ついたのは、どんな言葉?」という質問には「そこに傷ついたというよりも、子供が僕のXをフォローしていたんですが、あまりにもやり取りがひどすぎるので、“フォロー外したわ”と子供に言われて」と回想。「ちょっと反省した」と子供の言葉がきっかけで心を改めたという。

 ポリシーとして、メディアに出ていない人から言われたものには反応しなかったが、「メディアに出て、学者だったり、専門家、コメンテーターとかから言われたら。それも通常ではなく、人格攻撃的なものに関しては100倍返し」と、過激な言い回しも使っていた。

 子供にも説明したというが「それでも“アホだ”“ボケだ”“カスだ”という言葉が入るから。子供から見ると、自分の父親がそうやるのは嫌だったんだろう」と、子供の言葉で大きく変わったと説明していた。

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