能見篤史氏 「めっちゃ怖かった」阪神時代、唯一ブチギレられた人物 関本氏驚き「あの怒らへん人が」

[ 2025年8月18日 21:09 ]

能見篤史氏
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 元阪神の能見篤史氏(46)と関本賢太郎氏(46)が、16日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜後1・54)に出演。現役時代について語った。

 当時、激怒されたエピソードを尋ねられた能見氏。「矢野さんに1回だけあるんですよ。ルーキーの時に」と矢野燿大氏の名前を挙げた。

 関本氏が「あの怒らへん矢野さんが」と驚くと能見氏は「そうですよね。矢野さんも覚えてないって言うんです」と説明。神宮球場で行われたヤクルト戦、一塁が空いた状態で4番・ラミレスを迎え「“外せ”のサインだったんです。3ボールになって、矢野さんも歩かせるためにベースから離れて構えてたんですけど、僕がギリギリ投げてしまって、ラミレスそれ打ったんです」と痛恨のタイムリーを打たれてしまったことを回顧。

 「僕、ベースカバー行ってるんです。マウンドに戻る時に(矢野氏が)“外せって言うたやろ”ってひと言。僕が悪いんですけど、めっちゃ怖かったっすよ。目笑ってないんで、マスクかぶってる時の矢野さんって」と震えながら振り返った。

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