原口あきまさ さんまに感謝「あの時…」かけられた言葉明かす 東京以外で初の単独ライブ取材会

[ 2025年8月18日 15:46 ]

明石家さんまのモノマネで欠かせない「歯」を手に30周年記念ライブをアピールする原口あきまさ
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 ものまねタレントの原口あきまさ(49)が18日、大阪市内で「30周年記念ライブ~我夢謝裸~」(10月12日、大阪IMPホール)の取材会を行った。

 明石家さんま(70)のモノマネでは欠かせない「付け歯」を持ちながら、東京以外では初めてとなる単独ライブに「50歳になるし、30周年。節目の年にはちょうどいいのかな、と。歌まねもやります。お客さんを巻き込んで皆のライブにしたい。(同じくさんまのモノマネで人気の)ほいけんたさんには負けません」と意気込んだ。

 消耗品でもある「付け歯」が9代目であることを明かし、さんまと初めて会った日のことを回顧。「さんまさんの格好のまま、研ナオコさんに連れられて楽屋にあいさつに行ったら、振り向きざまに“出た!”って言われて。“お前見てたらな、いかにさんちゃんがテレビ向きか分かるわ”と結局自分の話に持って行かれました。でもあの時“出た!”じゃなくて“何やねん、その格好!”なんて言われてたらシュンとして、ものまねやってなかったかもしれない」と感謝した。

 ケイダッシュグループ、ケイダッシュステージに立ち上げから所属。原口は先月30日、84歳で急逝した川村龍夫会長に触れ「本当に見て頂きたかったですね。でも、きっと天国から見守ってくれているのではないかと。その思いも込めて頑張りたい」と誓った。

 公演は9月27日=福岡・西鉄ホール、11月3日=東京・草月ホールでも行われる。

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