元KAT-TUN上田竜也 かつてメンバー間でそごは「ありました」「なんでこんなこと言うんだろうって」

[ 2025年8月18日 15:52 ]

上田竜也
Photo By スポニチ

 元「KAT-TUN」の上田竜也(41)が18日、フジテレビ「ぽかぽか」にゲストとして生出演。グループが長続きするために必要だと思うことについて語った。

 この日MCの「ハライチ」澤部佑の代打MCを務めた俳優の坂上忍が「解散としたとはいえ(活動)19年ってとんでもない年月じゃないですか」と称え、月曜レギュラーの「Travis Japan」の松田元太に「その秘訣(ひけつ)みたいなのは聞きたいっていうのはないの」と尋ねた。

 松田が「聞きたいっす」と即答すると、「これは本当思うのが、定期的にでもいいからメンバーの意志を疎通しておく、それぞれが」と上田。

 「じゃないと、例えばTravisで7人いる中で、取材とかあって1人がぽろっと何か変なことを言ってしまった。まあ機嫌もあったのかのしれない。そこでその真意を聞かないと、疑いのまま終わっちゃうんですよ」と力説、「それが積もり積もってこう考えてんだろうなって勝手に解釈しちゃって、関係が悪化することもあるんですよね」と続けた。

 「だからちゃんと3カ月に1回とかでもいいからご飯会やって、思うことを聞いといた方が、のちのちに絶対嫌なことにはならないなっていうのは」と続けると、坂上は「結局それが言えるっていうことは、KAT-TUNの時にそういう齟齬(そご)みたいなのがあった」と質問。

 上田は「ありました、ありましたよ全然。なんでこんなこと言うんだろうって言うのでずっとその感じでいたこともありましたし」とぶっちゃけた。

 当時はグループLINEもあったものの「俺らはそこまでやってなかったので」とも語り、「後輩に言えるとしたら、ちゃんとそこ(グループ間の交流)はやった方がいいなと思います」と力を込めた。

続きを表示

「KAT-TUN」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月18日のニュース