石原伸晃氏 「石原家の二十一光り」発言めぐり「“三百四十三光”という表現が正しいと叩かれています」

[ 2025年8月16日 13:15 ]

石原伸晃氏
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 自民党元幹事長・石原伸晃氏(68)が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。先日に紹介した「石原家の二十一光り」という発言をめぐる批判の声を紹介した。

 石原氏は14日、俳優の岸谷五朗とミュージシャンの岸谷香夫妻の長男で、実業家・インフルエンサーとして活動する岸谷蘭丸が「親の七光り」と言われる苦悩をつづったポストを引用し、「私も68歳になった今でも『親の七光り』でああだこうだ、と心無い言葉を日々浴びせられています」と告白。「ひどい時には、親(慎太郎)の七光り×叔父(裕次郎)の七光り×弟(良純)の七光り=石原家の二十一光りなどと書かれていることもあります(笑)」とつづっていた。

 石原氏は16日に「私はニュアンス的に“×”を用いて、足した答えで表現していたのですが、皆さんから頂いたコメントを読んでいると、・“7×7×7=343”なので“二十一光”ではない ・“三百四十三光”という表現が正しい ・お前は計算もできないのか とまためちゃくちゃに叩かれています」と明かした。

 渡辺美智雄元副総理を祖父にもち、元みんなの党代表で、行政改革担当相も務めた渡辺喜美氏を伯父にもつ東京都新宿区議会議員の渡辺みちたか氏に対して、「渡辺さん、私たちの認識はどうやら間違っているようです」「ですので、渡辺さんも“十四光”ではなく“四十九光”ということになるかと思われます」とユーモアを交えて呼びかけた。

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