ザブングル加藤 闇営業問題にコロナ…仕事激減時の収入告白「子供も2人いますし住宅ローンも残っていた」

[ 2025年8月15日 11:39 ]

ザブングル加藤
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 お笑い芸人のザブングル加藤(50)が14日深夜放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・00)に出演。仕事激減時の収入を明かした。

 1999年にお笑いコンビ「ザブングル」を結成するも、21年に解散。現在はピン芸人として活動する傍ら、新型コロナの影響で仕事が減ったことをきっかけに「消防設備士の仕事」を副業にしているという。

 加藤は「実はコロナの前に闇営業で謹慎してるんですよ。情けない話なんですけど」と振り返り、「半年くらい無収入になったんですよね。謹慎明けてすぐに(明石家)さんまさんとかカンニング竹山さんとかネプチューン堀内さんとかも仕事に呼んでくださって。復活できるかなと思ったらコロナが来てドーンと落ちたので、どうしようもない時期だったんですよ」と語った。

 MCのお笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤から「(収入)どれくらいになったの?」と聞かれ、「ほぼゼロみたいな時もありましたね。子供も2人いますし家の住宅ローンも残っていましたので、これはヤバいってなって」と告白。

 過去に番組で知り合った消防設備会社の社長から仕事に誘われたことがあったといい、「そういえば安定した仕事があるなって思って連絡して、やらせてくださいって(頼んだ)」と明かした。

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