「大追跡~」犯人役の俳優が“激変”と話題「誰だか…」「ビックリ?!」恒例の“はうっ!”新展開も反響

[ 2025年8月15日 21:50 ]

名波(相葉雅紀、右)の元同僚・柏木を演じた千葉雄大(C)テレビ朝日・東映
Photo By 提供写真

 大森南朋(53)、嵐の相葉雅紀(42)、松下奈緒(40)がトリプル主演するテレビ朝日ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(水曜後9・00)の第6話が13日に放送された。話題のシーンや出演者を振り返る。

 同作は2009年に警視庁に新設された分析・追跡に関して最先端の捜査を行う専門部隊・SSBC(捜査支援分析センター)を舞台にした新しい刑事ドラマ。大森、相葉が所属するSSBCが最先端技術を駆使して犯人を追い詰めていく様子を描く。

 <※以下、ネタバレ有>

 第6話は、名波凛太郎(相葉雅紀)が前職で同期だった柏木亮太(千葉雄大)、原恭平(渋谷謙人)らと食事中に突然の腹痛に襲われ救急搬送された。急性虫垂炎の手術が行われ、そのまま入院することに…。同じ頃、運転手と思われる男性が何者かに刺殺される。免許証、財布など身元の分かるものは全て持ち去られ、ドライブレコーダーのメモリーカードも抜き取られていた。その後の捜査で、殺された男性は諸星警備保障の社長専用送迎車運転手の富田秀明(二階堂智)と判明。海外出張に向かう社長を羽田空港に送り届けた後、なぜか再び社長宅に向かうルート上で襲われたことを疑問に思った捜査一課の青柳遥(松下奈緒)は、副社長の荒木谷修(正名僕蔵)から話を聞く。その時の様子がおかしかったとこから、八重樫捜査一課長(遠藤憲一)は荒木谷をさらに問い詰めるよう命じ…という展開だった。

 今回の放送でも、一課長・八重樫の「はうっ!」が話題に。本人は入院した名波を見舞った際に当然“かました”が、それが何と松下演じる青柳にも連鎖。事件解決後の恒例会見でも八重樫が青柳に面倒臭い説明を“大役を任せる”名目で押しつけるなど、クールで怖い青柳のキャラに変化が見られた。放送後には視聴者からも「青柳さんの“はうっ”最高でした笑」「意表突かれた!」「八重樫さん、やっぱり最高だな笑」など大きな反響を呼んだ。

 さらに、名波を強烈にライバル視する元同僚・柏木のサイコパスキャラにも反響が。草食系のイメージが強い千葉雄大の闇堕ち犯人役は「ギャップが凄い!」「雰囲気変わった?最初誰だか分からなかった」「千葉くんの激変にビックリ?!」「アレ…千葉雄大さん?」などのコメントが寄せられた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「松下奈緒」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月15日のニュース