滝川クリステル 東京五輪招致成功も…延期&トラブルに本音「かなりショックでした」

[ 2025年8月15日 23:18 ]

滝川クリステル
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 フリーアナウンサー滝川クリステル(47)が、15日放送のニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)のゲスト出演し、21年東京五輪を巡る紆余曲折を振り返った。

 滝川は13年、アルゼンチンで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、日本招致のプレゼンを担当。五輪招致に大きく貢献した。日本人の持つホスピタリティーを「お・も・て・な・し」とジェスチャー付きで表したプレゼンは、大きな話題になった。ところが、世界は新型コロナウイルスに襲われ、開催が1年延期されるという前代未聞の事態に。全競技、種目が無観客で行われた。開会式を巡っては、過去の人権意識に欠く発言が問題視され、総合演出が解任される事態にもなった。

 山あり谷ありの大会に関わった滝川は、「いや、がっかりでしたよ。開会式とかもいろいろあったじゃないですか?ああいうのがあって、かなりショックでした」と本音を語った。

 プレゼンの準備も、寿命を削るような日々だったという。「3キロくらいやせたんですよ。あのプレゼンで。アルゼンチンで、毎日食べられないし、3キロやせて、げっそりして戻ってきて」と打ち明けた。

 帰国すると、空港では報道陣が待ち構え、祝福する人たちでごった返していた。「そしたら成田空港にあれだけの人が待ち構えていて、そういうの(日本でのフィーバーぶり)も全然知らないんですよ」。それだけに、開催を巡るゴタゴタには「あの時、いろんな不安定なことも多かった時は、ああ…どうしてこうなっちゃったんだろうというのはありました」と振り返った。

 日本は過去最多の27個の金メダルを獲得。開催国の面目を保った。滝川も「でも無事にこうして1年遅れて開催されて、最多の金メダルを獲って、それをずっと見ていました。コロナ禍だったので、ずっと見られたので、それは凄くうれしかったけど」と話していた。

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