有村架純 役作りで「仲村トオルさんを待ち受け画面に」映画撮影中「ご本人の写真に凄く助けられた」

[ 2025年8月11日 15:10 ]

登壇した有村架純(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 女優の有村架純(32)が11日に都内で行われた、映画「ブラック・ショーマン」(監督田中亮、9月12日公開)の完成報告会に出席。役作りについて語った。

 同作は、東野圭吾の人気小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」が原作のミステリーエンターテインメント。メンタリスト級の巧みな人間観察、誘導尋問を武器にする元マジシャン・神尾武史(福山雅治)が、姪の神尾真世(有村架純)とともに、真世の父が殺された殺人事件の謎に挑む。

 有村は、結婚間近に父親を殺害された役どころ。父を演じる仲村トオル本人に了承を得た上で「父の存在というものが自分の中にしっかり記憶として残るように、仲村トオルさんを(携帯電話の)待ち受け画面にずっとさせていただいていた」と告白。

 劇中で、仲村との共演シーンは限られているため、「毎日、目に触れるところにトオルさんの顔があると、自然と父…トオルさんっていうのがすり込まれていく感覚があった」という。

 自分なりに試行錯誤し、難しい役柄を演じ切ったが「撮影期間中は、トオルさんご本人の写真に凄く助けられたところがありますね」と感謝した。

この記事のフォト

「仲村トオル」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月11日のニュース