中川翔子 自己肯定感の低さは「救えないぐらい闇の底」も…“自分の機嫌の取り方”に大納得「凄い!」

[ 2025年8月6日 13:33 ]

中川翔子
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 タレントの中川翔子が5日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。専門家のアドバイスに納得する場面があった。

 この日番組では、幼少期の家庭環境の影響から、生きづらさを抱える大人を指す「アダルトチルドレン」を特集。公認心理士の山名裕子氏から、自分自身の機嫌の取り方についてアドバイスを受けたが、中川は「アダルトチルドレンで形成された自己肯定感の低さって、もう自分でも救えないぐらいの闇の底にあるから、特訓だなって思う」と話し始めた。

 そして、アダルトチルドレンの特徴とも言われる「自己肯定感の低さ」と「承認欲求の強さ」を自覚するという中川は「お仕事は大好きなんですけど」と切り出し、「帰りに必ず"今日ダメだったよね?ダメだったよね?大丈夫だった?"ってずーっと聞いちゃって、"大丈夫でしたよ!"って言われないと帰れない」と告白。「ほぼ毎回。マネジャーさんに」と打ち明けた。

 すると山名氏は「(アダルトチルドレンには)失敗したくないとか迷惑を掛けたくないって思う人が多いんですけど、自分が同じことをされた時って、迷惑だと思わないじゃないですか?」と質問。中川は「人には"大丈夫だよ"って言えますね。大丈夫だと思うし」と答えた。

 これに対し、山名氏は「セルフコンパッションっていう言葉があって、自分をいつくしむっていう意味なんですけど、親友に相談された時に返すような言葉を自分自身に掛ける」と解説した。

 さらに「人に聞くんじゃなくて、自分が自分の相談役になって大丈夫だよって掛けられるようになってくると、心が安定してくる」と説明すると、中川は「凄い!」と笑顔に。「そっか。なぜか人には全然言えますね。言ってあげればいいんだ、なかった発想です、凄い」と納得していた。

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