武井壮が熱弁! 室伏広治、大谷翔平を越える二刀流アスリート「日本史上最高の身体能力」

[ 2025年8月6日 21:50 ]

武井壮
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 タレントの武井壮(52)が6日放送のテレビ東京「何を隠そう…ソレが!」(水曜夜9・00)に出演。陸上男子ハンマー投げの五輪金メダリストでスポーツ庁長官の室伏広治氏(50)、ドジャースの大谷翔平投手(31)を越える二刀流アスリートとして、陸上男子110メートル障害の日本記録保持者・泉谷駿介(25)の名前を挙げた。

 泉谷は110メートル障害で日本人初となる13秒0台の記録をマーク。現在も13秒04の日本記録を保持している。ただ、それだけにとどまらない。今年3月に行われた世界室内陸上の走り幅跳びで日本の室内最高記録となる8メートル21で、4位に入った。2種目で世界トップクラスの実力を持っている。

 武井は「室伏広治が史上最強だとしたら、この選手は史上最高でございます」と絶賛。「最高の身体能力を持った日本人」とし、「日本人が到底勝負ができない種目と言われていた種目で、今、世界トップクラスに君臨している」と説明した。

 スタジオ内で8メートルの長さを実際に示されると、出演者らは「すげ~な」と絶叫。MCの内村光良は「どこかの目黒川いけるよね」と驚くと、武井は「行けます」と即答していた。

 7月に行われた日本選手権で泉谷は110メートル障害で2年ぶり4度目の優勝を果たした。走り幅跳びとの2冠を目指していたが、「右下腿コンディション不良」で走り幅跳びは棄権した。

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