ディーン・フジオカ 仕事における「一番のモチベーション」は? 日本語が分からない我が子へ「いつか…」

[ 2025年8月6日 20:34 ]

ディーン・フジオカ
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 俳優のディーン・フジオカ(44)が6日放送のTBSラジオ「こねくと」(月~木曜後2・00)に出演。仕事へのモチベーションを語った。

 男女の双子と次男の父でもあるディーンは、番組内で佐久間宣行氏が企画演出・プロデューサーを務めるNetflix番組「罵倒村」を子供と視聴したことを明かし、「日本の宝」と称賛する一幕があった。

 この流れで、水曜パートナーの「東京03」の飯塚悟志が「ご自分の作品はお見せになったりしないんですか?」と尋ねると、ディーンは「そうですね。自分からは見せないですけど、自分たちで検索して見たりはするみたいですね」とほほ笑ましいエピソードを語った。

 さらに飯塚から「実は(自分の作品を)見てほしかったりする?」と聞かれると「そうですね。仕事をしていて、もしかしたらそこが一番モチベーションかもしれないですね」と本音をのぞかせた。

 日本語がわからない子供たちのことを考えつつ、「いつか自分たちのルーツを知りたくなったときに、父親が出ている作品はタイムカプセルみたいなものだと思う。それがきっかけとなって自分たちのルーツを知るっていう、パンくずを置いておいたらそっちに近づいてくるみたいな、そういう感覚がある」と並々ならぬ思いを語っていた。

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