広末涼子 165キロ出していた 4月に新東名高速道路で乗用車追突事故 制限速度120キロを大幅超過

[ 2025年8月6日 04:50 ]

広末涼子
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 静岡県の新東名高速道路で4月に広末涼子(45)が運転する乗用車が大型トレーラーに追突した事故で、広末の車が追突前に時速165キロ以上で走っていたことが5日、関係者への取材で分かった。

 現場の通常時の制限速度は120キロで、大幅に速度超過していた疑いがあり、静岡県警は事故との関連を調べている。

 関係者によると、広末の車は時速165キロ以上で走行し、3車線の一番左の走行車線でトレーラーに追突後、一番右の追い越し車線で停止。現場周辺にブレーキ痕はなかった。

 静岡県警は4月に自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、都内の広末宅を家宅捜索。7月に事故の原因を調べるため、広末を立ち会わせ現場を実況見分した。

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