小沢仁志 43年を赤裸々に「2000人以上殺して200回は死んでいる 全然更生していない」

[ 2025年8月4日 05:10 ]

自伝「波乱を愛す」の発売記念イベントを行った小沢仁志
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 俳優の小沢仁志(63)が3日、初の自叙伝「波乱を愛す」(KADOKAWA)の発売記念イベントを都内で開いた。

 43年にわたる役者人生を赤裸々に告白し、「デビューが不良学生で、それからやくざ、海外に行けばギャング。今まで2000人以上殺して200回は死んでいる。全然更生していないな」と自虐。その上で「非現実的な社会にいすぎて、現実を見つめた映画やドラマに出ると飽きる。暴れたくなっちゃうんだよね」と自身の生きざまを評した。

 著書については「読んで元気になったとか、何かをやってみようと思ってくれたらいいね」と期待した。

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