橋下徹氏「公開された報告書類を番組で徹底チェックしましょう」月100万円の旧文通費巡る改正法に

[ 2025年8月4日 08:48 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(56)が4日までに自身のSNSを更新。国会議員に月額100万円支給される調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)に関し、使途公開や残額の返納などを義務付ける改正歳費法が 今月1日に施行されたことに言及した。

 渡し切りで使途公開の必要もないため国会議員の「第2の歳費」と言われた旧文通費の改革が一歩前進するが、議員の資金管理団体への寄付を認めるなど透明性への課題は残った。新たなルールでは、1万円超の支出について、支出先や目的、金額、年月日を報告書に記載し、議長に提出。インターネットで3年間公開する。領収書の写しも提出し、請求に応じて開示する。

 使途は人件費や光熱水費など4種類の「経常経費」と、調査研究費など6種類の「議員活動費」に分類し、選挙運動への支出は禁じた。残額があれば公開から20日以内に返還すると定めた。一方、議員活動費には「その他の経費」の項目を設けたり、議員が代表を務める資金管理団体への寄付を認めたりした。

 3日放送のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)では、同局解説委員の松山俊行氏が透明性の課題を指摘し、梅津弥英子アナウンサーが「今後も番組で取り上げようと思います」と発言。

 橋下氏は、スポニチアネックスの「フジ解説委員、月額100万円の旧文通費巡る改正法に『透明性が…』梅津弥英子アナ『これからも番組で』」と題した記事を引用し、「公開された報告書類を番組で徹底チェックしましょう!!」とつづった。

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