鹿賀丈史「もう53年の付き合い」盟友・市村正親と“新・帝劇”めぐり「険悪なムードになりました」

[ 2025年7月31日 13:50 ]

鹿賀丈史
Photo By スポニチ

 俳優の鹿賀丈史(74)が31日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。盟友・市村正親(76)との関係について語った。

 劇団四季出身で、初舞台から53年という芸歴を誇る鹿賀。老朽化による建て替えで一時休演している帝国劇場の最後のステージも務めた。

 「帝国劇場は、1987年からずっと舞台を続けていたもんですから、レ・ミゼラブルで」と鹿賀。建て替え後は2030年のオープンを予定しており、鹿賀は「5年先ですよね。いっちゃんは帝国劇場が新しくなっても"俺は出るぞーっ"とか言うんで、"がんばれー"って言ったんです」と、市村との会話を明かした。

 しかし市村からは「オマエもやるんだよ」と返されたと打ち明け、「ちょっとねえ、険悪なムードになりました」と笑わせた。とはいえ「ジーザス・クライスト・スーパースターでデビューが同じだったもんですから、もう53年の付き合い。同志というか、幼なじみみたいなところもあります」と語った。

続きを表示

「市村正親」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月31日のニュース