ウイカ アイドル時代はプロデューサーと「仲良くなかった」“亀裂”ぶっちゃけ メンバーと共にかばんを…

[ 2025年7月26日 18:40 ]

ファーストサマーウイカ
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 俳優のファーストサマーウイカ(35)が25日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。アイドル時代を振り返った。

 2013年にアイドルグループ「BiS」の一員として活動を開始、14年に解散後は女性の共感を集めるトークで一気にバラエティーの人気者に。女優としても活躍するようになり、昨年放送の大河ドラマ「光る君へ」では清少納言役を熱演し話題となった。

 芸能界でデビューする前の18歳の時には、現在も所属する「劇団レトルト内閣」に加入しOLとして働きながら活動を続していたという。22歳で上京し「その時はお芝居をやろうと思って上京してきました。女優さんになりたくて」と打ち明けた。

 上京後は「笹塚の4畳半みたいなところで毎日ゴロゴロ」していたが、その際にBiSが新メンバーを募集することを知った。「書類審査なしの全員面接で、エイベックスの本社で全員面接。エイベックス行けるんかい、と思って。メンバーの名前も曲も1曲も知らなかったですけど、受けに言ったら受かりました」と笑ってみせた。

 当時BiSを手掛けていたのは、音楽プロデューサーで現在は英ロンドン在住の渡辺淳之介氏。ウイカは恩師にあたる渡辺氏とは現在でも連絡を取り、帰国した際には食事をすることもあるとした。

 MCの笑福亭鶴瓶はそんな渡辺氏にリモート取材を行ったとし、渡辺氏がウイカから刺激を受けていると話していたと証言すると、ウイカは「昔はあんまり仲良くなかったんですけど。ぶつかるというか」とぶっちゃけて苦笑した。

 鶴瓶も「めっちゃもめた言うてたよ。こいつとやっていけんのかと思った」と渡辺氏の言葉を代弁。ウイカは「いやそれは渡辺さんもやて」と平然と話したが、鶴瓶は「お前、カバン隠したやろう」とも暴露した。

 ウイカは「まだ言うてるんですか、渡辺さん!」と反応すると、「私だけじゃなくて、メンバー当時6人だったんですけど、6人対渡辺さんを筆頭に大人たちみたいな、ちょっとメンバーと運営に亀裂が走った時期があって。もういろんなことが行き違ったり、意見がぶつかったりして、渡辺さんが出て行った隙に、メンバー一丸となってかばんを隠させていただいて」と説明した。

 鶴瓶が「3時間ぐらい探したって」と続けると、「いや1時間ぐらいやって。盛ってますわ」とウイカ。鶴瓶は「1時間でも長い!」とツッコミを入れていた。

 それでもウイカは「アイドル活動はこの1年半ぐらいしかなかったんですけど、そこで得たものが本当に大きかったですし、芸能界のイロハみたいなのは、BiSで見せてもらったんで」と感謝した。

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