一ノ瀬ワタル エキストラ時代を回想 きっかけとなった格闘技、初出演映画の監督が“兄弟子”だった

[ 2025年7月24日 10:48 ]

一ノ瀬ワタル
Photo By スポニチ

 俳優の一ノ瀬ワタル(39)が23日放送のMBSテレビ「やすともとニュースな人」(後8・00)にゲスト出演。2009年公開の映画「クローズZEROⅡ」(監督三池崇史)にエキストラとして出演した経緯を明かした。

 一ノ瀬は、初主演を務めた23年公開のネットフリックスドラマ「サンクチュアリ-聖域-」が世界的に大ヒットし話題に。番組では「エキストラ時代の写真」として、学ランに丸刈り頭で不良役に扮した一ノ瀬と三池氏の2ショット写真を紹介したが、一ノ瀬は「厳密に言えばこれはまだエキストラを始めてない。まだ全然キックボクサーの時、格闘家の時」と説明した。

 その経緯について、当時を振り返った一ノ瀬は「キックボクシングの内弟子やった」と回想。「住み込みで、俺は真樹ジム沖縄支部の内弟子で、三池崇史監督が真樹ジム六本木本部の生徒さんやったんです。だからこの頃の関係は俳優と監督ではなく、俺から言えば兄弟子」と明かした。

 そして「クローズがその時にエキストラを募集していて、俺はめちゃくちゃクローズが好きやった。出たいってなって、東京に行った時の写真」と解説。「この時1回(映画に)出て、沖縄に戻ってキックボクサーを続けるんです、しばらくは」といい、俳優業への意識としては「楽しいっていうのはあった。こんな現場があるんやなぁみたいな」と告白。しかし「殴るって言ってもホントに殴ってないなぁみたいな」と笑わせていた。

続きを表示

「一ノ瀬ワタル」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月24日のニュース