一ノ瀬ワタル「言ってもいいかアレなんですけど」初主演で大ヒット「サンクチュアリ」続編は…

[ 2025年7月24日 11:20 ]

一ノ瀬ワタル
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 俳優の一ノ瀬ワタル(39)が23日放送のMBSテレビ「やすともとニュースな人」(後8・00)にゲスト出演。大ヒットドラマの続編について言及した。

 一ノ瀬は、初主演を務めた23年公開のネットフリックスドラマ「サンクチュアリ-聖域-」が世界的に大ヒットし話題に。ドラマでは力士役を熱演したが、役が決まった当初は「プレッシャーと喜びが混在」したものの、「どうしても相撲ができるようにならないといけない」と1年にわたる役作りの過酷さを語った。

 体を大きくするための「飯稽古」では、撮影前は88キロだった体重を、撮影終盤には133キロに増量。また「相撲って仕切った時に腰が落ちてないとすぐ分かる」という一ノ瀬は、ケガ防止も兼ねて股関節を柔らかくする“股割り”も実践。その辛さを「自分との戦い。俺の理論で言うと痛みを受け入れないといけない」と明かした。

 海原やすよの「体がまだ覚えてるっていうこと?」との問いに、一ノ瀬は「いやいや俺は、いやでも、まだサンクチュアリの…これ言ってもいいかアレなんですけど」とためらいながら、「サンクチュアリの続編がまだ分からないですから」と打ち明けた。

 そしてスタジオで一ノ瀬は、毎日やっているという股割りを披露。見事に180度開脚し上半身を床にペタリと付けたが、「はじめはひじが付かなかった」と回想。できるようになるまで「4カ月…半年かかってなかったと思う。ホントにこれが辛かった」と振り返った。

 そんな様子にやすよは「ちょっと甘いな、私ら」と反省。相方・海原ともこも「太ってるだけで股割りもできへんから」と感心していた。

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