ギャル曽根 きょうだいら家族も大食いだった かつて食費を浮かせるためにやったこと「地元じゃ有名な…」

[ 2025年7月23日 13:50 ]

ギャル曽根
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 大食いタレントのギャル曽根(39)が23日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。幼少期の食生活について語った。

 ギャル曽根は中学時代の大食い伝説として「マラソン大会に出場して食費を浮かせていました」とぶっちゃけた。

 「うちは小さい頃から、夕食は母ときょうだい3人合わせて、お米2升と1人ハンバーグ8個食べてたんですよ」と告白し、MCのフリーアナウンサー神田愛花は「1回の食事で?凄い」と驚いた。

 そのため「食費を浮かせるために、陸上部だったり。陸上って、足と靴さえあれば入れるんですよ。だから週末とかは賞品目当てでマラソン大会に出るのが、うちの家族の行事っていうか」と打ち明けた。

 「参加費が500円とかで、肉とかすいかとか、いいところはブランド牛とか」と声を弾ませ、自分の足で「稼いで」と笑顔。

 MCの「ハライチ」澤部佑が「村の力自慢みたいな」とツッコミを入れると「お姉ちゃんもめちゃくちゃ速かったんですよ。お姉ちゃんが10キロ出ますだと、私は5キロに出て、それぞれ1位(の賞品を)持って帰るんです」「お姉ちゃんは肉持って帰って、私は米持って帰るとか」と胸を張った。

 ギャル曽根は「曽根姉妹はもう地元じゃ有名な賞品稼ぎ。そっちが出るなら出るのやめようみたいな。自分で稼いでた」と声を弾ませた。

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