大沢あかね 長丁場の舞台「ちょっと大変でした」も挑んだワケ「2年半ぐらい休んでたんですよ」

[ 2025年7月23日 16:09 ]

大沢あかね
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 タレントの大沢あかね(39)が22日、BSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)にゲスト出演。長丁場の舞台に挑戦した理由を明かした。

 この7月まで舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」に出演していた大沢。6歳、8歳、14歳の3人の子育てをしながらの舞台出演に「去年の7月から始まって。1年間、魔法使いはやってました」としつつ「本当に、なんか自分でもびっくりしました。なんか今、番組でドラムもやってるんですよ、バンド組んでて。番組の出演者と」と日本テレビ「ヒルナンデス!」の出演者で結成したバンドでのドラムについて触れた。

 料理研究家の和田明日香が「いろいろやりすぎ」とツッコむと、大沢は「芸能人ってなんかやっぱいろいろやんなきゃダメなんですよね、特にバラエティーの人たちって。『ハリー・ポッター』の魔法の練習とめっちゃ重なっている時に、マジで今日ドラムのスティック持ってんのか魔法使いのスティック持ってんのか、一瞬わかんない時あって。それはちょっと大変でした」と苦笑した。

 和田が「もう無理ですってならないんですか?」と質問。すると、大沢は「2年半ぐらい休んでたんですよ、3人目産んだ後に。その時に、家族といるのも好きだけど、やっぱり仕事好きかもって思って…」と告白。これに和田も「それは分かる、すごい分かります。仕事が気分転換というか」と共感していた。

 体力づくりなどについても「毎回ウォームアップの時間があるんですけど、それがすごいキツくて。それこそ腹筋も背筋も全部、全部1時間半ぐらいやらされるんですよ、毎日」と大沢。「(舞台は)3時間40分やるんですよ。ほぼずっと劇場の中にいて、家に帰れないんで。もう帰ったら子供たちの寝顔を見てって感じですけどね。いや、魔法使いもね、大変ですよ、本当に」とボヤいた。

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