野々村友紀子氏「次女と映画」思わず号泣&反省で「自分に破壊殺脚式流閃群光ぶち込みたくなるくらい」

[ 2025年7月23日 15:57 ]

野々村友紀子氏のインスタグラム(@nonomura_yukiko)から

 放送作家の野々村友紀子氏(50)が23日、自身のインスタグラムを更新。18日に封切られた人気アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」を鑑賞したことを伝えた。

 野々村氏は「次女と映画」と書き出し、「写真を撮る娘に『なんで口開けてんの?』と聞かれ、『うしろの炭治郎のマネやで』と言ったら、炭治郎はそんなヘラヘラ笑ってないと怒られ」と、ポスターの前でポーズを取った写真を披露した。

 しかし「映画を観て炭治郎ほかみんなの頑張りと猗窩座(あかざ)と作画の凄さに号泣して、最初に浮かれてヘラヘラ写真を撮った自分に破壊殺脚式流閃群光ぶち込みたくなるくらい反省しました」と告白。「ほんと毎回想像を超える素晴らしさ 弛まぬ努力の結晶」と讃えた。

 そして「原作読んでて結末知ってても泣いちゃう。いや、知ってるからこそか!とにかくここでこんなに泣いてたら今後クライマックスに向けてどうなんのか自分が心配!」とつづった。

 配給元のアニプレックスによると、公開3日間の興行収入は55億2000万円を記録。観客動員数は384万人を超えたことが22日に発表された。

 また劇場版の前作「無限列車編」(2020年)の46億2000万円を超え、公開3日間の日本歴代興収の最高記録を塗り替えた。

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