パンサー向井 人気芸人の素顔は“別の顔” 今や「文化人」イメージも「クソつまらないモノマネおじさん」

[ 2025年7月22日 15:06 ]

「パンサー」向井慧
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 お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(39)が22日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)で、親交のある人気芸人について語った。

 この日番組では「別の場所では別の顔」とのテーマでメッセージを募集。家族などよく知る人物が見せた意外な一面にまつわるエピソードが寄せられたが、向井は「僕はピースの又吉さんと仲良いですけど、又吉さんが外で皆さんから抱かれるイメージと、僕が抱いてるイメージが結構違うだろうなと思います」と、芥川賞作家としても知られる「ピース」の又吉直樹について話し始めた。

 これを受けて、火曜パートナーの「ココリコ」田中直樹は「俺のイメージはもの静かで、センスや才能があってみたいな」と告白。向井も「まあ文化人みたいな」と例えたが、「クソつまらないモノマネおじさんなんですよ」と明かすと、田中は「マジで!?」と驚がく。向井は「一緒に住んでた時期なんかは、ホントにずっとふざけてて」と切り出し、「(番組の)オープニングで田中さんがやった40点ぐらいの山下達郎さんとかあったじゃないですか。もっと(点数が)行かないぐらいの、井上陽水さんのモノマネとかをずっとやる」と明かした。

 そんな又吉の扱われ方について、向井は「僕とサルゴリラの児玉(智洋)さんの3人で住んでましたけど、児玉さんは"うるせえな!"とか"つまんねえよ!"とか言う感じ」と説明。「たまにそのノリを外に出しちゃうとみんなビックリするんですよ。"君たちは先生になんて失礼なことを言ってるんだ"みたいになるんですけど、それはたぶん見せてる顔が違うんだなって」と語っていた。

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