杉本哲太 芸能界入りのきっかけ明かす「不良たちにボコボコにされてたところを…」助けてくれた恩人とは

[ 2025年7月22日 14:59 ]

杉本哲太
Photo By スポニチ

 俳優の杉本哲太(60)が22日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。デビューのきっかけを明かした。

 杉本は16歳でロックバンド「紅麗威甦(グリース)」のボーカルとしてデビュー。その後俳優デビューすると、わずか2年で日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。番組ではこれまでの出演作品はおよそ300本にのぼると紹介した。

 杉本はデビューのきっかけを問われると、かつてロックバンド「横浜銀蝿」のリーダーでドラムスの嵐ヨシユキさん(22年死去)が「ケンカの仲裁をしてくださった」と打ち明けた。

 デビュー当時の逸話としては「当時は一応5人を相手に俺が大立ち回りをしてバッタバッタと倒していたというエピソードだったんですけど」と続けたものの「それはウソで。逆なんですよ本当は」とぶっちゃけた。

 実際は「私が5人の不良たちにボコボコにされてたところを、当時銀蠅の嵐さんが、お前ら何やってんだって、仲裁して止めてくれた。たまたま通りかかった」と回顧。

 たまたま車を車検に出していた嵐さんが電車に乗っていたために遭遇したとし「あのままなんですよ。革ジャンに」と一目で横浜銀蝿のメンバーだと分かったという。「ヤンキーたちもびっくりしちゃって。ケンカどころじゃなくなっちゃって」と振り返った。

 杉本はその際に横浜銀蝿のシングルのジャケットの裏に事務所のメンバー募集の広告が出ていたことを思い出したと言い「鼻血こんな(だらだらと流して)になりながら、僕も仲間にいれてくださいって口走ってたんですね」と打ち明けた。

 スタジオから漫画のようだとの声が上がると「いや本当に、漫画みたいな」としみじみ。そこで嵐さんからはレッスンに来てみるかとの返答をもらったとした。

 音楽は「なんにもやってない」とし、「もう銀蠅が好きで。ただただ銀蠅の近くにいたいみたいな」と当時の思いを明かした。

 

続きを表示

「杉本哲太」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月22日のニュース