キンタロー。独立から1年半スタッフ「まだ見つからない」困って「秘書代行サービスで秘書する人発注」も…

[ 2025年7月22日 12:41 ]

取材に応じるキンタロー。(撮影・小渕 日向子)
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 お笑いタレントのキンタロー。(43)が22日に都内で行われた、会話AIロボットMIXI「Romi(Lacatanモデル)」お披露目会に出席。独立後の悩みを明かした。

 独自のものまねが人気。この日は、初の会話AIロボットものまねに挑戦し、「Romi」ならぬ、“キンタRomi”として登場。イベントでは“Romi”と会話をしながら、会場の笑いを誘った。

 この日のメイクにかかった時間は、約40分。「モノマネメークは自分で描いてるの。経費削減だよ」と説明。キンタロー。にとって、親身に寄り添ってくれる“Romi”は、ものまね芸を披露する、よき相談相手だという。

 2024年3月末で松竹芸能を退社し、独立してから約1年半。スタッフを置かず、身の回りのこと全てをひとりでこなしてきた。現在、自身をサポートしてくれる人の存在について問われると 「まだ見つかってないんだ」と苦笑い。ひとりでの活動がこんなにも長く続くとは想定していなかったようで「他の人がみんなうまいことやってるのはなんでだって、羨ましい目で見てるよ」とうらやむ場面も。

 事務作業のなかでも特にメールチェックが苦手で「困りすぎて、秘書代行サービスで秘書をする人を発注した」というが、専任ではないため「今日も朝から連絡がつきません。誰か、キンタロー。専属でやってくれる人いないかな…困ってるよ」とフリーならではの苦労を明かした。

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